GUIDE ・ 三

安置・付き添い・駐車場の確かめ方

掲載 255 件のうち、安置室の記載 199 件・付き添い宿泊の記載 80 件・駐車場の台数の記載 201 件(確認日 2026-10-19)

安置室: 逝去から葬儀までの間の置き場所

法律で、死亡(または死産)後 24 時間を経過しなければ埋葬・火葬ができないと定められています(墓地、埋葬等に関する法律(第3条: 死後24時間以内の埋葬・火葬の禁止))。そのため、逝去後は少なくとも一晩、どこかに安置する必要があります。自宅に安置できないときは、式場や運営会社の安置室を使います。

  • 安置室の有無と、面会できる時間帯(24 時間面会できる施設と、時間が決まっている施設がある)
  • 安置料(1 日あたり)とドライアイスの費用。火葬場の予約が取れず日数が延びると増える
  • 安置の場所と式場が同じ建物か(別の場所なら搬送が増える)

付き添い・宿泊: 通夜の夜に残れるか

通夜のあと、親族が式場に残って故人と過ごしたい場合は、付き添い(仮眠)ができるか、浴室や寝具があるかを確かめます。公式サイトの「夜間の付き添い可」「宿泊可」「控室に浴室」といった記載を当サイトでは「付き添い・宿泊 あり」としています。記載がない式場は「未確認」です。

駐車場: 参列者の車の台数

家族葬でも、親族が遠方から車で来ることがあります。公式に台数の記載がある式場は数字で示しています。台数が少ない式場は、近隣の駐車場や送迎の有無を確かめてください。

困ったときの相談先

葬儀の契約や料金のトラブルは、独立行政法人 国民生活センターや各地の消費生活センター(消費者ホットライン 188)に相談できます。

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